大人おもちゃより、じぶんの手のほうが凄かった。
#セルフプレジャー #ひとり #エッチ
#リラックス #癒やし
けっこう間が空いてしまったけれど、ブログを更新していない期間に、いろんなことがあった。
自分の気持ちよさを更新する大発見も。
今日は、そんなことを振り返って書いてみる。

最近の話をする前に、みんなも興味あるかもしれないので、はじめてのひとりエッチについて書いてみる。
大学生以降になると、性についてはSEXの話になりがちだけど、これもまた大事なことだと思うので◎
▶はじめてのひとりエッチ
セルフプレジャー(ひとりエッチ/オナニー)をはじめてしたのは、いつだったかな。
多分、高校3年生で部活を引退して、勉強に身が入らないなぁ、、、って
ぼーっとする時間が増えたときだった気がする。
自分に性欲がある!って感じたことはなかったけど、
エッチなシーンが入ってるマンガは大好きだった。
見てて面白いし、こんなドキドキなことあればいいなぁと思ってた。
でも、具体的に自分の性器を触りたい!と思ったことも
膣に何か入れたら気持ち良さそう!と思ったこともなかった。
だから、なんか湧き上がってくるムラムラ感と
自分の身体を触って気持ちよくなることが繋がったのは、ほんと最近。
最初は、自分の穴に指が1本入るのも信じられなくて
自分で触ってみても、「え、穴ある?どこ?」みたいなくらい開かない。
直接自分でさわっても、
私の場合は全然濡れなかったので
エッチなことを考えながら、パンツの上から
性器近くをさするように触ってたな。
直で穴に突っ込むのより、パンツの上からさするほうが気持ちよかったし。なんかリラックスできるというか、、、。
そうすると、だんだん濡れるって状態がわかってきた。
リラックスしてエッチな妄想しつつ、
おまたの縦ライン、穴付近を全体的に刺激してたら
前よりもだんだんと指が入りそうな感じになってきた。
こっからは好奇心で、「入るのかな?入っちゃうかな?」みたいな、、、気持ちよさっていうよりも、どれくらい開くのかに興味があった感じ。
ちゃんと濡れると、思ってた以上に触ってて気持ちよさもわかってきて、膣に指を入れる気持ちよさよりは、クリトリスの刺激がすごい衝撃的だった。
こっからは、もうなんかハマっちゃった感じで何度も触ってたなーっと。
だんだん慣れてくると、もっと刺激を欲するようになってきて、指を2本いれてみたり。
で、実際入ってやっと「なるほど、指2本入ればペニスも入るかも」と納得(笑)
逆に言うと、自分の膣にまさかそんな大きさのものが入るなんて、、、と
本当に信じられなかったから!
男性の皆さんは当然だと思ってるかもしれないけど、ぜひ知っててほしい。

▶出逢ってしまった、、、相棒!
大学生になって、パートナーができてそれなりに性行為の回数も増えてくると、
ひとりエッチの質も上げたくなって、、、おもちゃを調べてみた。
ちょうど性教育に興味を持ち始めたときだったから、
女性用の素敵なグッズを発見して感動✨
特に強いタブー感があるような女性向けの、「Iroha」を見つけて即買い。
そこからは、ずっと相棒として何度も快感をもらっていました、、、(笑)
2年くらいずっと、Irohaの虜だった気がする。
でも、、、本当に最近、その相棒とは少し距離を起き
じぶんの手で開発するようになったんです◎
▶大人のおもちゃより、じぶんの手のほうが凄かった
バイブをクリトリスに当てると、刺激がダイレクトに伝わって感じやすい。
だから私にとって今までのセルフプレジャーは、
あまり時間をかけたり質を求めたりしていなかった。
とにかく、早く、気持ちよく、外イキできればいいやー!みたいな(笑)
でも、最近女性のからだのしくみや
肌にふれることの大事さ、肌感覚の開発を勉強するようになって
本物の快感を追求しようとスイッチが入った!
ーセルフプレジャーの変化ー
①かける時間
今までのわたしは、カップラーメンをつくるように
はい、3分でイケたぜ!みたいなスピード感ある時間の使い方をしていた。
(こんな感じの人がどれだけいるのか分かんないけど、、、)
irohaをさっそくクリトリスに当てて、振動を感じながら
ガーッと気持ちよさを上げていく感じ。
でも、最近は最低でも15分はかける。
大きな違いは、絶対にすぐ性器を触ったりしないこと。
身体を触る、マッサージする、耳とか脇腹とか
他人に触られてゾッとしちゃうくすぐったいポイントとか、性器に触れないくらいの股周辺とか。
そそ、おっぱいの周りも重要!
乳首は最後に刺激したほうが気持ちいいから
すぐ触ったらもったいない。
・・・とこんな感じで、ゆっくり自分を楽しませて上げる方法を掴んできた。
②息づかい
そして、息はできるだけゆっくり吐きながら。
気持ちよかったら、声も出るけど素直に出してみて、、、
自分の声を聞いてみてもまた気持ちよさが増すから
ゆっくりじっくり、自分が感じていることをちゃんと受け入れる。
③準備をする
一番変わったのは、セルフプレジャーする前に準備をするようになったこと。
自分がリラックスできる状態をつくるために
湯船に浸かったり、アロマを準備したり、好きな素材のクッションを用意したり。
これだけで、だいぶ変わった!
①〜③を整えて、自分の手で膣の中をさわる。
触れている肌の感覚に、当たっている指先に、濡れている性器の滑り具合に。
そうすると、今までクリトリスのわかりやすい刺激に逃げていた快感が
しっかり中で分かってくるようになった。
じわじわっとだんだんしまってくる自分の膣圧を感じて、
どこをどんな風に触れば、身体がよじれるほどに感じてしまうのか
集中しながら自分に素直に掴んでいく、、、。
相棒とは掴めなかった快感を、
じぶんの手でしっかり掴めるようになった。

女性の性欲ピークは40代と言われているんだから、
そのころには、しっかり最上級の中イキできるからだに仕上げなきゃ。
極上の時間を期待して、
今後も相棒とは遠距離になりそうです(^^)
いつでもみんなに素直に、自分に素直に。
ゆりりん
初体験!SEXのための自分取扱説明書づくり③
#SEX #パートナーとの関係 #気持ちよさの追求 #こころの満たされ方
パートナーとのSEXに向き合うため、女性器、男性器についてある程度の知識を得ることができた。私自身のからだを思う存分使って、力を込めたり抜いたりすることも、今ならできそうな気がする。
実践型性教育アマナレッスンで学んだことは、もちろん「実践」が大事なのですから…
そりゃー、さっそく試してみましたよ^ ^

▶取扱説明書を手にとって挑む、はじめての繋がり
私とパートナーとの関係性については、①でお話した通り。かなり深いところまでお互いをさらけ出して話ができるので、
アマナレッスンで感動体験をしたこと、自分の新しい発見や後悔も、今後チャレンジしたいことも既にパートナーには報告済みだった◎
改めてふたりのSEXについて話し合いながら、今後意識しようと決めたこと。
そして、実践してみて気づいたことを書いてみます。
①お互いがリラックスする空間をつくる
肌をつくっけたくなる気温、落ち着く香り、部屋の綺麗さ、照明の明るさ、心地よいbgm…たくさん話して、お互いにとってベストな空間を探ってみる。
間接照明のほどよいあかりに、シャンプーの匂いが残るお風呂上がり、少し体温が高くて火照っているけれど、室内の温度は下げすぎず。下着を着てた方がいい?脱いでた方が良い?どんな肌触りの生地がいい?
ちょっとしたことでも、気持ちは動いていくからこそ、どうでも良かったことに細かくなってみる。
時には相手の予想を裏切って、刺激的に、何かサプライズを仕掛けてもいいかもしれないなぁ…と妄想が膨らむ。
②性器以外に触れる時間を多くする
SEXに求めてるものは人それぞれだし、自分自身でも時によって異なる。ただ、こころの繋がり、愛情が溢れてくる感じを味わいたい時のSEXは、性器で感じる気持ち良さがゴールではないことが分かったから。もっとお互いの隅々まで好きになるように、ゆっくりたっぷり触れてみる。
こんなとこ触ってて気持ち良いの?と思うところに、案外スイッチがあったり。こればっかりは、自分でも分からないことが多いからこそ、お互いで時間をかけて探していくのが良いなぁと実感。今日は感じなくても、明日はスイッチになってるかもしれないし!

③膣にペニスを挿入したあとは3分程度動かない
女性器にはおもてなし力があって、膣にペニスが入った後はその形にフィットするよう包み込むんだそう。お互いの繋がりをより強く心地よいものにするためにも、少し待ってみることが大事。動かずにいる3分間は、目を見て、耳に囁いて、感じる部分に集中して、お互いを確かめることに使ってみる。
膣の締め方をアマナレッスンで実感していたからこそ、止まっていても、締めたり緩めたりで中の気持ちよさをキープできたのかも。
④気持ち良さを掴みに行ける体位を探す
私の場合、クリトリスと膣の中(Gスポット/AGスポット/Tスポット)両方を自分のベストタイミングで刺激できた時に、とても気持ち良いなぁと感じる。だから、どんな刺激を好むかをパートナーに伝えた上で、気持ち良さを掴みに行ける体位が何かを探してみる。
正常位、バック、背面バック、騎乗位など…まだ知らないことがたくさんあるので、チャレンジしてみよーっと。
個人的には、どの体位からやってみるかによっても、気持ち良さが変化するような気がするので色んなパターンを試してみたい。
⑤ちゃんと目を見て、言葉でも、言葉以外でも気持ちを伝える努力をする
アマナレッスンの時に受けた衝撃ランキングの中でも上位に入る、「目を見て伝える」ということ。相手のいるオナニーにならない為に、これは今の私にとって最重要ポイント!
今どんな気持ちなのか、どこがどんな風に気持ち良いのかを伝える。そして、相手に気持ち良いか尋ねたり、反応を見て焦らしたり。
ちゃんと見てるよ、聴いてるよ、あなたを想っているよ、を表現できるSEXの素晴らしさを感じることができる。
▶︎彼の感想
Q:率直に、アマナレッスンあとの変化について感じていることを教えて~。
・ゆり自身が、自分がもっと気持ちよくなれる!ということに気づいたよね。俺、そのこと前から言ったたけど…(笑)
・触り方ひとつとっても、意識しているなってちゃんとわかった。
・自分の気持ちよさの変化についてはあんまり覚えてない、、、(笑)
でも、射精するときの気持ちよさは全然違っていて、中イキしてるときが気持ちいい。
だからイッたふりの演技してたらすぐわかる、、、!
・言葉では言い表せないけど、けっこう変化あるよ
……ということでした!まだ言語化できてない部分が多そうなので、またインタビューしてみます。
▶︎根底にある大事なこと
こんな気持ちになるのも、心地よさを感じることができるのも、2人の信頼関係による安心感があるから。何でも話して、何でもぶつけ合うことができる。意見や考えが受け入れられないものであったとしても、人として大好きだと包み込んでくれるし、包み込むことができるという自信。何より、お互いに自分自身のことが大好きで、素のまま、ありのままでいようとしていること。
尊敬できる人だから一緒にいるし、私らしい在り方で夢中に突き進む姿を見せることが、彼にとってもプラスになっていると確信しているから。だから、一緒の方向を向いて歩み続けたいと強く思うし、みんなに自慢できる関係性だと思う。妄想が大好きな私は、まだ地球上の生命体を全て知っているわけでもないくせに、宇宙で一番、わたしが最高に幸せだと思い込んでいる。
なんだ……最後はちょっとラブレターみたいになってしまった(笑)

いつでも自分に素直に、みんなに素直に。
ゆりりん
初体験!SEXのための自分取扱説明書づくり②
#SEX #性行為 #セックスレス #アマナレッスン #取扱説明書
①の記事を呼んでくれた方から、「早く続き教えてー!!」と思ったより反響が多く、たくさん個人メッセージもいただきました、本当に嬉しいです◎
では早速、実践型性教育アマナレッスンの素敵な時間について。

▶タブー感は幻想
わたしは今まで自分の性器をちゃんと見たことが無かったし、もちろん他人の性器だってまじまじと見たことは無かった。
今回のアマナレッスンですっごく良かったな、と思ったことの1つが、講師の方が女性器への魅力についてしっかり自分の言葉で話してくれて、恥ずかしさなどなく自信に溢れていたこと。
性についての話ってなぜか“タブーな雰囲気”をまとっている。
男性器についてだと、大きいとか小さいとか包茎かどうかとか…
「べつに性器を見てパトーナーを選んでいるんじゃないんだから!」と言いたい。
女性器については、色が黒いとヤリまくっているビッチだとか、ひだの大きさとか…
そもそも生まれた時の性器がどんな形でどんな色かもわからんのに、遊んで色が変わったかとかどうやって判断するねん!
……ってのは、レクチャーの中で「たしかに!」というポイントだった。
ここまで来ると、頭でちゃんと自分の性器を当たり前にそのまま受け入れてられる気持ちになる。
見たこともない自分の性器に「レッテル貼り」をして、なんか恥ずかしい気持ちになっているなんて、なんか無駄に精神すり減らしてもったいない。
堂々としてりゃー良いんだ。
だって、この素敵な私の一部は誰のものでもない、私の一部なのだから。

▶女性器はおもてなし力がすごい!
これもまた、目からウロコ。
女性の膣の中は、ペニスを受け入れた後に気持ちよくするための機能がびっくりするほど緻密にある。
前回書いた形状記憶の話もそうだし、締まっていく過程でも生物学的な歴史を調べたくなるほど。詳しくは実際にアマナレッスンを受けてみてほしいな(*^^*)
おもてなし力は備わっているとは言っても、ただただペニスを迎え入れれば良い!というわけではないのがコミュニケーションツールとしてあるべき姿なんだなぁって思う。
お互いに努力して心地よさを取りに行く必要があるんだ、と。
男がリードして、女は任せてりゃいい。そんな幻想はすぐに捨てて、自分で自分の気持ちよさを掴みにいくんだ!
私が気持ちよくなることが、パートナーが気持ちよくなるための一番の近道。
▶急がば回れ!どうしても欲しくなるまで我慢すべし
SEXの時の気持ちよさを上げるためなんだから、すぐにベッドで性器を触りながら探究♪と思いきや…お風呂でお互いのからだを洗い合うことからが、大事なコミュニケーションの時間なのです!
ボディーソープであわあわ作り、背中洗いながらの会話も大事だし、からだを密着させてみたり。
心地よさを掴み取りに行くためには、まずリラックスすることが大切。
ドキドキする緊張感漂うSEXにチャレンジしてみたい気持ちもあるけど、まずはお互いの開発から。
自分の取扱説明書を作る上で大事なこととして
- わたしがどんな空間でリラックスできるのか?
- どんな明るさ、香り、温度、シーツの素材、、、
- どんな曲を流してると良いのか?
などなど、自分の心地よさのための環境を整えることが必要だと。
そんなこと、考えたこと無かったな。
SEXは一瞬の快楽のためではなく、たっぷり味わうふたりの時間であるということ。
私が自分のことを知っていくことが、相手にも届くということ。
▶「相手がいるオナニー」になっていた理由
アマナレッスンでは、いろんな相談にも親身になって一緒に考えてくれる。
私がもう絶対したくない「相手がいるオナニー」を脱却するためにも、相手がいることを大事にした時間をつくることにこだわりたかったのでいろいろと質問させてもらいました。
気持ちよくなっていることを、相手に伝わるように伝えるにはどうすれば良いか?
MIHOさんは、2パターンの感じているシーンを見せてくれた。
①めっちゃ感じてる顔で、斜め上を向いて目を閉じている姿
②肩をグッと引き寄せて、「すっごい、気持ちいい。」と言いながら見つめる姿
……もうね、感動しましたよこれは。
答えとか、言わなくてもカラダが反応する。
お世辞抜きで、初めて女性に性的な意味を含めて「ドキっ」としました。
見つめること、言葉をかけること、あなたが欲しいということを五感をつかって伝えなきゃ。あの時の自分が、オナニーをしていたと感じさせてしまった理由がハッキリとわかった瞬間だった。

次回は、もっとオープンに、、、③へ続く
いつでも自分に素直に、みんなに素直に。
ゆりりん
初体験!SEXのための自分取扱説明書づくり①
#SEX #SEXレス #性行為 #オナニー #パートナーとの関係
最近は「未知の自分」との出逢いを求めて、自分の中でも抵抗のあることに思い切って挑戦してみることを心がけている。今回は、生まれて初めて女性とラブホテルに行き、他人や自分の性器を見たり触ったりしながら、自分のSEXコミュニケーションについて探っていった話。
▶相手のいるオナニー
自分がSEXと向き合わざるを得ない、かなり大きなショックと発見に繋がる出来事があった。
私は大学生の頃から性教育に興味があって、性についての知識、関心は人一倍あると自負している。セクシャリティとか男女のからだとか、避妊、中絶、制感染症、SEX…全て自分の関心あることだから、講座を受けたり、性行為についてオープンに話したり、性についての向き合い方にはこだわっている方だと思っていた。
私とパートナーの性行為について包み隠さず言うと、こんな感じ。
- SEXの時は何をすれば気持ち良いのかを伝え合う
- SEX後は感想を伝えあって、よりお互いが満足のいくように探っていく
- 疲れていたり、SEXする気分じゃない時は、相手がベッドの隣で寝ていてもオナニーOK
- SEX前にお互いがそれぞれ性欲上がるAVや漫画などを見て気持ちを高めるもOK
- SEXではiroha使用OK
- ・性感染症への注意や避妊をちゃんとすれば、別の人との性行為もOKというスタンス
けっこうお互いのSEX観についても議論してきたし、かなりお互いにとって良い時間をつくれていると思っていた。
でも、それはだいぶ勘違いだったらしい…(笑)

ある日、パートナーと自分たちのSEXについて話していた時のこと
彼「あの時のSEXは、相手のいるオナニーだったよね。俺必要だった?」
私「・・・?相手が居ないとSEXできないじゃん。どういうこと?!」
それから車内で激論。
SEX中の反応をふりかえったりしながら、彼のことをちゃんと見ていたか?と考えてみると完全に自分の気持ちよさに集中していて、性欲処理になっていたことに気づかされた…。
結局自分のSEXには結構無頓着、と言うか気づいていないことが多くあって、幸いにもそれをちゃんと話し合えるパトーナーだからこそ発覚した事実。
ここから、何のためにSEXするのか?ということを思考しはじめる。
話しててお互いに共通していたのは、
- 別にペニスを挿入→射精をゴールだとは思っていない
- オーガズムを感じることができれば、性器同士の接触無しでもOK
- 相手を気持ちよくしたい、という行動の先に真のオーガズムがありそうだという感覚を持っている
- 相手にちゃんとやってほしいことを自分からオーダーできることで、一緒に気持ちよさを追求する
ということ。
他にもいろいろあるはずだけど、今パッと言語化できることはこんな感じ。
そして、ここからもう一つデカイ壁にぶち当たる。
お互いに、未開発の部分が多いことには自覚的。
だから自分自身でも探ってみる。
彼は自分の気持ち良い部分をある程度理解していて、私にちゃんとオーダーができるようになった。
けれど、私自身は自分の性器がどうなっているのか良くわからずに、どこの部分をどう触ったら気持ちよくなるのかを探るのに苦戦。
だから彼はオーダーを受け取る準備ができているのに、的外れなオーダーにしかならなくて結局前に進めないような足踏み状態。
しかも、私自身が膣内でのオーガズムを感じる(中イキ)の前に、より実感しやすいクリトリス(外イキ)に逃げてしまっていてふたりのコミュニケーションだったはずの時間を自己満足TIMEへと消化してしまう始末。
自分のエゴ感に気づき「あぁ~なんでこうなるのー。」と申し訳なくと思いながらも、こんな状態がぐるぐる。
そして……最近やっと、このぐるぐるを抜けそうなヒントを手に入れた!!!!

▶実践型性教育「アマナレッスン」とは?
コンドームの妖精として活動している友達のなっちゃんからの紹介で
助産師のAkiさんと出逢い、アマナレッスンについて知ってビビッと来た!
アマナレッスンは、女性器に対する知識、官能体質になるためのマインドセット、
実践技術によって、オーガズムによる自己調整や自己開発の手段を得て、
女性が自分自身とつながり、自己肯定感を上げていくレッスンプログラム。
なんぞや、実践型性教育とは?
私の学び方に合ってそうな「実践型」がめちゃくちゃ気になった。
詳しく聞いてみると、、、
なんと!!実際にインストラクターの方が自分の性器を見せたり、受講者の性器を触ったりもするとのこと!!!
「めーっちゃ、実践的。やります!それです、私が欲しいヒントを見つける手段!」
ということで、すぐに予約してやってまいりました、アマナレッスン初体験。
とはいっても、正直自分の性器をちゃんと見たこと無いのに、他の女性の性器を見ることってどんな感情になるのだろう。
そして、レッスンとは言っても実際に性器を触られるわけであって、性行為の対象が男性の私はどんな反応になるの!?
▶自分の取扱説明書をつくる
……結局ドキドキで望んだ当日。
那覇市内のおしゃれなカフェで待ち合わせ、今回のレッスンをしてくれる《MIHO》さんとお互いの自己紹介やレッスンを受けて持ち帰りたいこと、今の悩みをお話して、早速ホテルへ。
部屋に入ると、まずは湯船にお湯を入れてお風呂の準備。
次に、このレッスンで大切にしていることの確認を丁寧に話してくれました!
自分の性器にコンプレックスを持つ人は多いけれど、人それぞれ形も大きさも色も違って、違うことに良いとか悪いとか、人の価値基準で判断すべきものではないこと。
まずは自分の性器の仕組みをしっかり知って、受け入れることが大事だということ。
自分の感じるポイントを知り、オーガズムを感じることに素直になること。
…分かっているようで、芯から自分に落ちきっていなかった大事なことを確認した時間でした。
そして座学。オリジナルのイラスト説明資料を見ながら女性器、男性器、SEXがなぜ快感に繋がるのか?の仕組みを教えてもらう。
女性の膣はペニスを挿入した後に、形状記憶ができるので挿入後3~5分は入れっぱなしで待つこと。
ピストン運動なしで、中折れさせず気持ちよさを保つための膣の引き締め法や、オーガズムを感じやすい膣内のスポット(Gスポット、AGスポット、Tスポット)とその触り方について。
今まで保健の教科書で見ていたような図が、まるで違うもののように自分ごととして入ってくる。
そしてここから更に、目で見た記憶ではなく「体感値」にするための実践型性教育がはじまる。

……②へつづく
いつでも自分に素直に、みんなに素直に。
ゆりりん
「恋心」は意図的につくれるのか?〜恋愛に投資してみる〜
▶「恋心」は意図的につくることができるのか?
「恋」とは、なんだろう。
青春と同じように、あとで気づく感情な気もするし、
ドキドキ、、、というからだの反応から実感するものでもある。
なぜ人は「恋」をするのだろう?
「恋」することに、どんな意味があるのだろう?
なぜか惹かれる「恋」というものに挑戦してみようと思ったのは勢いで...。
別に、めっちゃ惚れた〜!って人が居るわけでは無かったけど、恋に恋した状態にあったから、本気で人を好きになってみよう、と思って対象を思い浮かべてみた。
すると、案外近くに「好きになりたい人」がいて
恋に恋した、私の恋愛大作戦が始まった。
シャンプーのCMで、
「カワイイはつくれる!」っていうキャッチフレーズがあるけれど、、、
さて、恋心はつくれるのか…?

▶「恋愛感情」のつくりかた
いま、本気で恋をしている私の「恋愛感情」ができるまで。
①:好きになりたい人を決める
②:その人と会う
③:会ってみて、自分がどんな気持ちになったのか、
どんなことに気づいたのかを相手にちゃんと伝える
④:私と一緒に居ることでどんな気持ちになったのか、
どんなことに気づいたのかを相手に言語化してもらう
※ここまでは、《好きになろうとしている》という状態で
まだ恋愛感情がちゃんと芽生えているわけではなかった。
⑤:一緒にごはんを食べる回数を増やす
⑥:恋愛観について語る
⑦:相手の関心があるテーマについて調べる、その内容について話す
⑧:家族の話をする
⑨:自分自身が思う自分の嫌な一面について話をする、相手の嫌な一面も聞く
⑩:相手の好きなところを伝える、私の良いところを言語化してもらう
自分自身に何度も「なぜこの人と一緒にいたいのか?」を問い続ける。
価値観が違うことに、一緒にいることの面白さを感じているし
見えている世界が違うことに心の高鳴りが止まらない。
もしかしたら、これは「恋心」ではなく、「相手への興味」なのかもしれない。
ただ、相手への興味の先には
「わたしを知ってほしい」
「一緒の時間を過ごしたい」
「もっとあなたを知りたい」があるんだと思う。
そして、相手がその気持ちに向き合ってくれて
時間も、エネルギーも使ってくれるようになった時、
それはもうひとりで「恋」している状態を抜けて
ふたりで関係性を作っていくようになっている。
ここまで来ると、あとはお互いが自分たちにどれだけ向き合うか。
自分の好きなとこも、嫌なところも
相手の好きなとこも、嫌なところも
自分が気づいていないところも、相手が気づいていないところも
すべてをできる限り表現し合うことが大切で。
「恋」が届けてくれる感情は
自分の知らなかった一面に気づくのにすごく大事なものだと思う。
辛くなったり、愛おしくなったり
ヤキモチを焼いたり、嬉しくなったり
苦しくなったり、恥ずかしくなったり。
いくら辛い感情だったとしても、
その人がいなかったら気づかなかった私の一面があって
それは人間に生まれてきた私にとって大きな学びだと思う。
自分を成長させたい人ほど、「恋心」を上手く使うべきだと思う。
いちばん感情を振り回されて、自分と向き合う大事な時間。

素敵なパートナーと、あたらしい私に出逢うため
時間も、お金も、エネルギーも
「恋」に投資してみよう。
いつでも自分に素直に、みんなに素直に。
ゆりりん
カメラ女子が美しくなる10の理由
ーカメラ女子が美しくなる10の理由ー

▶カメラを買ってしまった、わたしのこと
カメラを買った。
買うって決めて知ったけど、一眼レフカメラって結構高価な買い物なのである。
NikonとかCanonとかSONYとか、、、まだまだ種類がいっぱいあって
しかもレンズ合わせると組み合わせ何通り!?ってくらいの中から選ぶから難しい。
優柔不断な人は、カメラ買うまでに何年かかかるんじゃないかと思ってしまう。
本当にそれくらい、悩む段階がありすぎて困った。
だから、聞いてみたり調べたりして「決める基準」を決めた!
私の場合、参考にしたのは以下の情報とアドバイス。
あと、撮ってもらってた人がこだわってた、シャッターの音の気持ちよさ!
これは、ネットとかではわからないのでお店でカメラ触ってみて
何個も「カシャ、、、カシャカシャ、、」を続けて1時間くらい音を聞きまくった(笑)
結果、長期的なお付き合いを前提に腕を上げることを誓って
・単焦点レンズ
・人を取りたいのでポートレートに強い
・シャッター音が気持ち良い本体
を条件に買いました◎
わたしの相棒⇓
Nikon D750(本体)×TAMRON sp85mm(レンズ)
買ったのは、ゴールデンウィークあたりだったので今から2ヶ月前くらい。
カメラ好きが近くにいると、練習に撮ってもらえるから色々と影響を受けるんですよ。そして、いよいよ買ってしまったということです。
(私が影響受けやすいだけかもしれないけど、、、笑)
「撮られるのって楽しーよなぁ・・・!」から始まったカメラさんとのお付き合い。
早く技術力を上げて、払った金額分のもとを取らねば!と思っていたけれど、私が思っていた以上にカメラを始めたことの価値は高いなと感じています。
▶カメラ女子になって変わった、生活のこと
奮発して買ったカメラを手にとって、
少しずつだけど、色んなことが見えるようになってきた。
レンズを通すと見える景色が変わる。
見たいものを探すようになる!
私の場合は「いきもの」を撮りたかったから、よく聞くようになった。
虫の声、鳥の声、人の声、風の音、、、、
ひとの五感って、こんなに大事で素敵なものなのか!と
人間である自分のからだの凄さに感動した。
そこから、どんどん生活にカメラの影響が浸透していったのです。

▶カメラ女子が美しくなる理由
「美しい」の定義は人それぞれだし、私が美しいです!と言いたいわけではなくって。
カメラを始めた前と後で、触れるものや「魅せ方」へのアンテナの張り方が変わったよ、という話。
撮るのも、撮られるもの好きな人には当てはまるはず!
わたしの少しの気付きです。
◻撮りたいものを探しに行く時に、、、
①目だけでものを見ない。聞く、空気を感じるようになる。
②美しいものに触れる機会が増える
③太陽を浴びる
④いい空気を吸う

◻撮る視点を知った時に、、、
⑤姿勢を意識する。映える表情、動きになる
⑥自分が惹かれるものの特徴が分かってくる。わたしの新たな一面に気づく

◻何を撮りたいかにこだわりを持つ時に、、、
⑦焦らず、待てるようになる
⑧伝わり方を意識する
⑨どんな空間を収めたいのか、シーンを想像する
⑩相手を知る時間に意味をもたせる

ひとつひとつの意味は、また今度ゆっくり書こうと思います。
カメラを持ってからのこの2ヶ月で、
働き方も、家族との過ごし方も、自分との向き合い方も変わったことを
忘れないうちに綴っておきたかったので。
さらに美しくなるためにも、カメラを持って歩きます。
いつでも自分に素直に、みんなに素直に。
ゆりりん
ゴミって言うより、忘れ物。-動いて気づいて褒められて-
#Litterati okinawa #ゴミ拾い #写真 #観光
ゴミを拾うと、見えるものが増える。
あまり活動には参加できていないけど、
ステキな団体が定期的にゴミ拾いの活動をしている。
#litteratiokinawa
🌟Litteratiのやり方🌟
— Litterati(リテラーティ) 沖縄 (@litterati_japan) 2017年8月12日
① ポイ捨てゴミの写真を撮る📸
② 撮ったゴミをゴミ箱へ🗑
③ SNSに#litteratiokinawa をつけて投稿!
いつでも・誰でも・どこでもできるクリーンアクション🌱
みんなでゴミ拾って、
沖縄綺麗にしていこ〜🌻🌴 pic.twitter.com/nwwIXIk7up
最近、ある人にグサッとくる沖縄観光の現状について聞いて、
ずっとモヤモヤしていた。(まだ続いているけれど…)
沖縄観光の将来をどうように描いていくのかー。
観光客に発信したい魅力は何なのか。
島民が好きな「おきなわ」の姿とは何か。
もちろん沖縄経済のための「観光資源」は大事だけれど、
私たちがその「観光資源」にもなる「いのちの源」である自然と
どのように共存してきて、恩恵を受けてきたのか。
昔っからの先祖の知恵と、精神はどこから生まれたのか。
観光資源となる、その根底にある自然について
わたしたちはまだ全然知らない。
そして、大切にしたいと思うほど、魅力に触れる機会も作っていない。
好きな海は、人工的に作られたビーチで
自然な海岸での遊び方を知らない。
何がいて、何が危なくて、何が美味しいのかも分からない。
たくさんいるもの、少ないもの、
もうすでにいなくなってしまったもの、増えているものも
わたしはまだ、全然知らない。
魅力だと思うものを守る術を考えてみても、ただ時間が過ぎるだけ。
なぜか4時半に目が覚めた今日は、
朝からひとりリテラーティしよう!と思い立ってやってみた。
いつもの「やってみよう」で身体を動かしながら考えればいいや、ってね。

ゴミ拾いって行くまではめんどくさいかなーって思うんだけど、
誰もいない場所でやると音楽聴きながらノリノリで楽しすぎる。
っというか、、、得しかしないんだよね!
朝運動して、道が少し綺麗になって
はじめましての方に褒められる。
(あなたの笑顔とても素敵ね。って嬉しすぎ…)
私の得は置いておいて、ちょっと真面目な話。
観光の学科がある、観光立県の大学でこんなんじゃだめっしょ。
じぶんが置いていってしまうゴミや
まわりの人が落としたゴミに気づいて動けないのに
観光の資源の大切さに気づけるのかな?
年間5,000名以上の修学旅行生が来ているこのキャンパスは、
もう既に観光地のひとつになっているはずで。
そこを魅力的にできないと、沖縄を魅力的になんてできないよね。
……と、自分に対しての戒めなのですが。

たぶんね、「ポイ捨てしよう」と思って捨ててる人って少ないと思う。
これは、無意識の積み重なり。
飛んでったゴミをそのままにした。
落ちたゴミを拾うのがめんどくさかった。
誰も見ていなかったから。
自分が知らんぷりしたら、無かったことになる。
ゴミを捨てないで、って言うことは簡単だけど
誰が捨てたかなんてわからないので…私は別のアプローチに共感して動こう。
あなたが捨てた後に、私がひろって歩くから。
これは、密かな私の挑戦です。
(また、あの褒めてくれたおばちゃんに会えるの楽しみw)
※そうそう、この季節のゴミ拾いでは毛虫に注意!←今日の学び(笑)
いつでも自分に素直に、みんなに素直に。
ゆりりん